水中で加熱した際に革が急激に収縮を開始する温度。 コラーゲンの熱安定性を示す指標であり、なめしによる安定化の程度を評価する代表的試験値である。一般に、架橋が進むほど収縮温度は上昇する。 (JIS・IULTCS試験法に整合)